ナイトタイム戦略を立て実行せよ①

  • 2018/12/25

世界中でインバウンドの旅行客の消費は各国の重要な経済要素になりつつある。外国からの旅行客の消費は、ハレ(非日常)の消費であり、ケ(日常)の消費より大きい。さらにランチとディナーに使う金額を考えてみるとわかるが、そもそも昼の財布と夜の財布には大きな違いがあるのだ。

日本国内の昼の観光資源は、神社や仏閣といった文化施設であれ、入場料の多くは数百円から千円くらいの料金で済んでしまう。夜はそうしたスポットはたいていしまっていて、見ることができない。日本が世界に誇る富士山であっても、見てもらうだけならタダである。そもそも昼間目にできても夜は見えない。要するにデイタイムエコノミーだけで儲けるのは実は難しいのである。

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