[連載]観光立国のフロントランナーたち JATAアウトバウンド促進協議会 菊間潤吾会長(3)

  • 2017/5/15


中村 今の日本の地方自治体は少子高齢化と人口減の中でインバウンド一辺倒になっていています。逆に地域の住民が海外旅行をすることには「お金が流出するから後押しはできない」といわんばかりのマイナス・マインドに陥っています。

菊間会長 今の国の政策の中では、アウトバウンドに関しては若者をどうやって海外に出すかくらいですね。旅行会社として明らかに立ち位置を今までと変えていかないと成り立たないと思っています。今までの旅行会社のあり方は、旅行市場が自然に増える中で、顧客の受け皿のような商品を作っていれば成長していました。しかし、今では、訪日客の増加に伴って、空き座席が減少し、航空会社の旅行会社向けの座席供給数が圧迫され、インターネット専門の旅行代理店が顧客とダイレクトに取引を始めています。

続きはこちらへ。

It's only fair to share...
Share on Facebook0Share on Google+0Tweet about this on TwitterShare on LinkedIn0

今日のなかよし

  1. 9月5日・6日の国際観光シンポジウムは、豪華なゲストに多数ご登壇頂きます♪みなさんにお会いできること楽しみにしております。 【主な登壇者】 アレ…

    9月5日・6日の国際観光シンポジウムは、豪華なゲストに多数ご登壇頂きます♪みなさんにお会いできること…

動画

  1. JIF 観光立国として地方を創生するには公共圏の再創造が必要。そのための人材を育成する。

    日本インバウンド連合会は公共圏を失った地方を再創造することを通して観光立国を実現させます。そのた…

ポッドキャスト

  1. 松本直人さんを迎えてのみらいラジオも、いよいよ最終回となりました。 今回のテーマは、「…

このサイトをシェア

Share on FacebookShare on Google+Tweet about this on TwitterShare on LinkedIn

Language

プレスリリース

登録されているプレスリリースはございません。

関連リンク

ジャパンインバウンドソリューション
オフィシャルサイト
中村好明
Facebook
日本インバウンド連合会
オフィシャルサイト
ページ上部へ戻る
Translate »